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牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.



【高知県立牧野植物園からの巡回展示】
牧野式植物図への道 Ⅰ - 種の全体像を描くために -

会期:2017年6月3日(土)〜7月30日(日)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
園芸相談:午前9時半〜正午、午後1時〜4時30分
★入場無料
休館日:毎週火曜日、年末年始
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内

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【展示案内】
 日本の近代植物分類学の礎を築いた一人である牧野富太郎は、植物図の名手でもありました。牧野が描いた植物図は、観察力の深さと描写の精密さ、そして単なる個体の写生でなく、その植物の「種」の典型的な形態を捉えている点、花期、果実期など各成長段階を描写している点から「牧野式植物図」と呼ばれています。
 本展では、牧野自筆の植物図を展示することで、「牧野式植物図」を完成させるまでの変遷について紹介します。師について植物図を学ぶことのなかった牧野が、江戸時代の本草書の影響を受けた平面的な植物図から、より洗練された構図、陰影をもった植物図へと描き方を変化させていく過程を追うことで、「牧野式植物図」誕生の秘密に迫ります。 なお、本展は、高知県立牧野植物園で開催された「牧野富太郎の植物図」の巡回展として2回に分けて開催するものです(1回目:2017年6月3日〜7月30日、2回目:8月11日〜10月9日)。

▼「関連イベント」もございます→ 続きはコチラ

利用時間 09:00-17:00(企画展の場合は09:30分から16:30まで)
火曜休館日(火曜日が祝日のときは開館し、翌日休館)、年末年始(12/29〜1/3)

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