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About Tomitaro Makino
牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.



【資料展】
『大日本植物志』と植物標本

会期:2月29日(土)〜3月30日(月)
(ただし、3月27、28日はイベント開催のため、ご鑑賞いただけません)
資料展示:午前9時〜午後5時(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
★入場無料
休館日:毎週火曜日
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内

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【展示案内】
日本の各地を踏査し、1,500種類以上の植物を命名した植物学者牧野富太郎は、植物を観察し、その観察結果を図として記録する点においても優れた業績をのこしました。1900(明治33)年から1911(明治44)年にかけて東京帝国大学植物学教室より刊行された『大日本植物志』(第1巻第1集‐第4集、石版刷り)には、牧野富太郎による緻密な植物図と詳細な解説文が載せられています。
また、牧野富太郎は日本各地で植物採集をおこない、数多くの標本をつくりました。牧野富太郎が丹精込めてつくった植物標本は、没後1958(昭和33)年に東京都立大学(首都大学東京)に寄贈されました。寄贈された標本は約40万点にのぼります。
本展では牧野富太郎に関する資料の紹介として、『大日本植物志』に掲載された図版と牧野富太郎が採集した植物標本を展示します。

▼「関連イベント」もございます→ 続きはコチラ



利用時間 09:00-17:00(企画展の場合は09:30分から16:30まで)
火曜休館日(火曜日が祝日のときは開館し、翌日休館)、年末年始(12/29〜1/3)

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