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牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.



【企画展】
桜花図譜と牧野富太郎‐百年の時を越えて今よみがえる

会期:2017年2月18日(土)〜3月31日(金)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
園芸相談:09:30-12:00、13:00-16:30
★入場無料
休館日:毎週火曜日、年末年始
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内

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【展示案内】
 日本の植物学の基礎を築いた牧野富太郎(1862-1957)は、野生種を中心に幅広く植物分類の研究を行いましたが、なかでもサクラには強い関心をもっていました。1907(明治40)年10月から嘱託として勤務した東京帝室博物館(現在の東京国立博物館)にて、富太郎は1918(大正7)年に「日本桜花図譜」編纂を企画し、富太郎指導のもと画工の山田壽雄(1882-1941)が図の制作を担当しました。それにより、大正末期にミネザクラ、ソメイヨシノ、ナラヤエザクラの色刷りが刊行されました。
 本企画展では、長い間行方がわからなかった、これら3点を含む16点のサクラの原図を初公開いたします。また、関連資料として牧野富太郎著『大日本植物志』のヤマザクラ・オオヤマザクラの図、荒川堤で採集したサクラの標本及び富太郎に師事した川崎哲也(1929-2002)のサクラの図などを併せて展示いたします。

▼「関連イベント」もございます→ 続きはコチラ

利用時間 09:00-17:00(企画展の場合は09:30分から16:30まで)
火曜休館日(火曜日が祝日のときは開館し、翌日休館)、年末年始(12/29〜1/3)

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