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About Tomitaro Makino
牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.

6月1日より開園いたしました(6月1日現在)。
詳しい情報は練馬区公式HPをご参照ください。



【リニューアル10周年記念特別展】
『江戸の博物絵師 関根雲停-牧野富太郎が愛した植物画』

会期:2020年7月15日(水)〜9月6日(日)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
★入場無料
休館日:毎週火曜日
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内

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【展示案内】
練馬区立牧野記念庭園記念館は、2010年8月にリニューアルオープンし、最初の企画として開館記念特別展「牧野富太郎の植物画コレクション―服部雪斎と関根雲停を中心に―」を開催いたしました。今年は10周年を迎え、記念特別展として、新たな研究成果を盛り込んだ関根雲停の植物画を展示いたします。 関根雲停(1804-1877)は、江戸時代後半に活躍した絵師です。その筆致には、植物の生い茂る様を捉えたようなおもしろみがあります。動植物を描いた雲停の絵は、当時人気が高かったと言われ、殊に富山藩主前田利保(1800-1859)は、彼を重用し植物画の制作を命じました。牧野富太郎博士(1862-1957)も雲停の植物画に魅せられた一人です。若い頃に、郷里高知県の知人から、利保がつくらせたとされる雲停の植物画を譲り受け、晩年には、それらの敷き写しを大前静氏に依頼しました。
本展では、博士がつくらせた雲停の模写図を展示し、併せて、大前氏のご遺族が練馬区に寄贈されました模写のための下絵を、この機会に初公開いたします。また、雲停の魅力をより一層知っていただくために、雲停が描いた渡来植物の図を以下のような日程で展示いたします。

  • 「ヒヤシント図」(国立国会図書館蔵、服部雪斎と共作):
    7月15日(水)〜7月27日(月)
  • 「椰子萌芽図」(国立国会図書館蔵)とその写生図(雑花園文庫蔵):
    7月29日(水)〜8月10日(月・祝)
  • 江戸幕府の医官久志本常珍旧蔵の植物図:
    8月12日(水)〜9月6日(日)

見る機会の少ない雲停の様々な植物画をお楽しみください。



▼「関連イベント」もございます→ 続きはコチラ

利用時間 09:00-17:00(企画展の場合は09:30分から16:30まで)
火曜休館日(火曜日が祝日のときは開館し、翌日休館)、年末年始(12/29〜1/3)

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