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About Tomitaro Makino
牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.



【企画展】
山田壽雄が描く園芸植物 ‐牧野富太郎が信頼した画家‐

会期:2018年10月20日(土)〜12月24日(月)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
★入場無料
休館日:毎週火曜日、年末年始
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内

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【展示案内】
 山田壽雄(1882-1941)は、『牧野日本植物図鑑』(1940年)の図を担当した一人で、山田の図は、植物学者牧野富太郎(1962-1957)の信用を最も得ていたと言われています。また、明治・大正時代につくられた、『大日本植物志』(牧野富太郎著)や『大日本樹木誌』(中井猛之進著)などの図の制作に携わりました。山田は、植物学者の指導のもと植物図を描くことに専念し、個人として表舞台に立つことはありませんでした。記念館では、2010年のリニューアルオープン以来、山田について調査を進めてきました。その結果、牧野の郷里にある高知県立牧野植物園が所蔵する山田の植物図の他に、東京国立博物館などに彩色図が現存することが分かりました。
 本展では、園芸家石井勇義(1892-1953)の依頼により、カエデやハナショウブなどの園芸植物を描いた作品を初公開します。初公開の作品は、石井のご遺族が大切に保管されてきたものです。併せて、2014年に記念館で展示し好評を博した国立国会図書館蔵『日本産ツバキの図』(『石井勇義ツバキ・サザンカ図譜』の原図)の一部を期間限定*で展示いたします。
*『日本産ツバキの図』は10月20日(土)〜11月18日(日)に展示予定。

▼「関連イベント」もございます→ 続きはコチラ



利用時間 09:00-17:00(企画展の場合は09:30分から16:30まで)
火曜休館日(火曜日が祝日のときは開館し、翌日休館)、年末年始(12/29〜1/3)

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