牧野庭園について
Tomitaro-Makino
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Information About Memorial Garden About Tomitaro Makino
Tomitaro Makino
牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.
Schedule


展覧会履歴
企画展や催しなど、バックナンバーとして更新してゆきます。 (2015年〜2010年)



▼会期終了
【高知県立牧野植物園からの巡回展示】
牧野式植物図への道 Ⅱ - 妥協なき観察図・印刷図 -

会期:2017年8月11日(祝・金)〜10月9日(祝・月)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
園芸相談:午前9時半〜正午、午後1時〜4時30分
★入場無料
休館日:毎週火曜日、年末年始
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 常設展示室・企画展示室
交通案内

【関連イベント】
●講演会「牧野富太郎の植物図 」
講師:大場秀章氏(東京大学名誉教授))
日時:9月23日(祝・土)午後2時〜3時30分
内容:稀代の植物学者としての目がとらえた、植物の姿を精巧に描写すること に成功し、多数の植物画の名作を残した牧野富太郎に迫る。

【ギャラリー・トーク 学芸員による展示解説】
日時:8月23日(水)、9月10日(日)、10月1日(日)午後2時30分より20分
費用:無料(申込不要、定員20名)
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
※8月23日(水)は子ども向けギャラリートークチラシ両面画像を入れてください

【展示案内】
 牧野富太郎の描く植物図は、「牧野式植物図」と呼ばれ、植物の生長過程を 追い、精密な部分図や解剖図を伴い、単なる個体の写生でなく「種」の典型を 表現するものです。
 本展では、植物の生長段階ごとに丹念にスケッチされた観察図や、印刷屋泣 かせと言われるほど細かく指示の入った校正図を通じ「牧野式植物図」作成の 裏側に迫ります。これらの表に出ることのない図からは、植物観察への執念や 印刷へのこだわりを見てとることができ、牧野が妥協することなく植物図を描 いてきたことがよくわかります。
なお、本企画展は、高知県立牧野植物園で開催された「牧野富太郎の植物図 」の巡回展として2回に分けて開催する2回目の展示となります(1回目:2017 年6月3日〜7月31日、2回目:8月11日〜10月9日)。


▼会期終了
【高知県立牧野植物園からの巡回展示】
牧野式植物図への道 Ⅰ - 種の全体像を描くために -

2017年 6月3日(土)〜7月30日(日)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
園芸相談:午前9時半〜正午、午後1時〜4時30分
★入場無料
休館日:毎週火曜日、年末年始
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内

【関連イベント】
ワークショップ「葉脈の宇宙を旅しよう」
講師:群馬直美氏(葉画家)
日時: 7月22日(土)13:30〜15:30
対象: 小学3年生〜大人
内容:庭園の葉っぱを採集し、種類によって違う葉の形や葉脈を観察しながら誰にでもできるやり方で、世界で1つの葉っぱ作品をつくってみましょう。
持ち物:シャープペンシル、レジ袋、虫眼鏡、虫よけ
服装:動きやすい服装(長袖長ズボン、小雨の時は雨具)、帽子
費用:無料
定員:10名
場所:牧野記念庭園講習室・庭園



【ギャラリー・トーク 学芸員による展示解説】
日時:6月18日(日)、7月16日(日) 午後2時30分より20分程度
費用:無料(申込不要、定員20名)
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
※7月16日(日)は子ども向けギャラリートーク

【展示案内】
 日本の近代植物分類学の礎を築いた一人である牧野富太郎は、植物図の名手でもありました。牧野が描いた植物図は、観察力の深さと描写の精密さ、そして単なる個体の写生でなく、その植物の「種」の典型的な形態を捉えている点、花期、果実期など各成長段階を描写している点から「牧野式植物図」と呼ばれています。
 本展では、牧野自筆の植物図を展示することで、「牧野式植物図」を完成させるまでの変遷について紹介します。師について植物図を学ぶことのなかった牧野が、江戸時代の本草書の影響を受けた平面的な植物図から、より洗練された構図、陰影をもった植物図へと描き方を変化させていく過程を追うことで、「牧野式植物図」誕生の秘密に迫ります。 なお、本展は、高知県立牧野植物園で開催された「牧野富太郎の植物図」の巡回展として2回に分けて開催するものです(1回目:2017年6月3日〜7月30日、2回目:8月11日〜10月9日)。


▼会期終了
【資料展】関根雲停 -牧野富太郎の植物画コレクションより-

2017年4月15日(土)〜2017年5月14日(日)
企画展示:午前9時〜午後5時(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
園芸相談:午前9時30分〜正午、午後1時〜4時30分
★入場無料
休館日:毎週火曜日、年末年始
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内

【展示案内】
 牧野富太郎(1862-1957)は、生涯にわたる植物分類研究において、様々な植物画を収集しました。今回はそのコレクションの中から関根雲停(1804-1877)の植物画を紹介します。関根雲停は、江戸後期に活躍した動植物画を得意とした絵師で、大名や旗本がその絵を競って求めるほど評判が高かったと言われています。富太郎もまた、描く対象の本質を雲停がすばやく見抜いてたちどころに絵をなす様を絶賛しています。本資料展では、作品保護のため複製23点と関連資料を展示します。


ギャラリー・トーク 学芸員による展示解説
日時:4月30日(日) 14:30より20分程度
参加:無料(申込不要)
定員:20名(先着順)
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室





▼会期終了
【企画展】桜花図譜と牧野富太郎‐百年の時を越えて今よみがえる

会期: 2017年2月18日(土)〜3月31日(金)

【関連イベント】
講演会「サクラと牧野富太郎」
講師:勝木俊雄(森林総合研究所研究員)、田中純子(当館学芸員)
日時: 2月26日(日) 午後1時半〜3時半
内容:牧野富太郎が荒川堤で採集したサクラの標本や出版を企画した日本桜花図譜の制作についてお話します。
費用:無料
定員:30名(事前申込・抽選)
場所:牧野記念庭園講習室

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【展示案内】
 日本の植物学の基礎を築いた牧野富太郎(1862-1957)は、野生種を中心に幅広く植物分類の研究を行いましたが、なかでもサクラには強い関心をもっていました。1907(明治40)年10月から嘱託として勤務した東京帝室博物館(現在の東京国立博物館)にて、富太郎は1918(大正7)年に「日本桜花図譜」編纂を企画し、富太郎指導のもと画工の山田壽雄(1882-1941)が図の制作を担当しました。それにより、大正末期にミネザクラ、ソメイヨシノ、ナラヤエザクラの色刷りが刊行されました。  本企画展では、長い間行方がわからなかった、これら3点を含む16点のサクラの原図を初公開いたします。また、関連資料として牧野富太郎著『大日本植物志』のヤマザクラ・オオヤマザクラの図、荒川堤で採集したサクラの標本及び富太郎に師事した川崎哲也(1929-2002)のサクラの図などを併せて展示いたします。



▼会期終了
【資料展】 記念館のあゆみがわかるポスター・チラシ・絵はがき
会期:2016年12月23日(祝・金)〜2017年2月5日(日)

 

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【展示案内】
 2010年8月に練馬区立牧野記念庭園記念館がリニューアルオープンしてから早6年が経ち、年4回行っている特別展・企画展は26回を数えるまでになりました。特別展・企画展で扱ってきたテーマは、牧野富太郎の生涯や研究活動、富太郎と交流のあった人物、富太郎が採集した植物標本及び長年収集した植物画コレクションなど多岐にわたります。本資料展では、これまでに行ってきた特別展・企画展のポスター、チラシ、絵はがきを一堂に会することで、どのような展示であったかを振り返ってみたいと思います。さらに、これまで開催してきた講演会やワークショップについても、そのうちのいくつかを写真パネルや参加者の作品でご紹介します。
 記念館に足しげく通ってくださったお客様には本資料展を懐かしくご覧いただき、また初めていらしたお客様には本資料展により記念館のあゆみを少しでもご理解いただければ幸いです。
 我々スタッフ一同も今までの展示を見つめることで新たな一歩を踏み出せるよう努力していきたいと思います。

【関連イベント】
講演会
「埴沙萠先生との写真絵本づくり」
講師:嶋田泰子氏(編集者)
日時:11月3日(祝・木) 午後2時〜3時30分
内容:『きのこ』の本の誕生まで約2年。頑固な埴先生と頑固な
編集者の二人三脚の足並みがそろうまでの波瀾万丈の物語。
そして、こりずにまたまた計画したのが『やさいの花』の本でした。
費用:無料

講 座
「ボタニカルアート講座」
講 師:石川美枝子氏(植物画家)
日 時【4日制】:11月30日(水)、12月7日(水)、12月14日(水)、
内 容:本格的なボタニカルアート(植物画)の描き方を学びます。
持ち物:透明水彩絵具、水彩筆、鉛筆、練ゴムほか

 

▼会期終了
【企画展】埴沙萠 〜 植物好きの秘密基地 〜

会期: 2016年10月8日(土)〜12月11日(日)

【関連イベント】
講演会「埴沙萠先生との写真絵本づくり」
講師:嶋田泰子氏(編集者)
日時:11月3日(祝・木) 午後2時〜3時30分
内容:『きのこ』の本の誕生まで約2年。頑固な埴先生と頑固な 編集者の二人三脚の足並みがそろうまでの波瀾万丈の物語。 そして、こりずにまたまた計画したのが『やさいの花』の本でした。
費用:無料


ボタニカルアート講座」
講師:石川美枝子氏(植物画家)
日時【4日制】:11月30日(水)、12月7日(水)、12月14日(水)、12月21日(水) いずれも午前10時から正午まで
内容:本格的なボタニカルアート(植物画)の描き方を学びます。

親子で楽しむ 読み聞かせ
「埴沙萠さんの本」
講師:石川美枝子氏(植物画家)
日時:10月22日(土)午前10時30分〜11時30分
内容:『きのこ-ふわり胞子の舞-』『やさいの花』を読みます。 やさいやきのこの小さな宇宙を一緒に旅しましょう。 読み聞かせ後には子ども向けのギャラリートークも行います。

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【展示案内】
 真摯に植物と向き合い、植物の躍動的な瞬間を切り取る写真家・埴沙萠氏の写真展を開催します。若い頃、サボテンを研究していた埴氏は、『牧野日本植物図鑑』のサボテンの記載について質問するため、牧野富太郎の自宅に訪ね、その人となりに接し富太郎に対して尊敬の念をもつようになります。埴氏が植物に向き合う一途な姿勢には、富太郎と通ずるところがあるように思えます。本展では、芽生えの瞬間、種が旅立つ様子、ゆらぐように舞うきのこの胞子など、普段見過ごしている植物の力強い営み・いのちの輝きを捉えた写真を展示します。
 本展は昨年秋より埴氏とともに計画してきましたが、埴氏は本年2月23日に逝去されました(享年85歳)。本展に意欲的に取り組まれていた埴氏に謹んで哀悼の意を表するとともに、開催できたことを感謝申し上げます。

 

▼会期終了
【企画展】夏休み大作戦 〜 植物好きの秘密基地 〜

会期: 2016年7月16日(土)〜9月11日(日)

【関連イベント】
ワークショップ
「植物の押し葉標本をつくろう」
講師:当館学芸員
日時:7月23日(土)・8月20日(土)
※2回連続講座・両日参加できる方 ともに10〜11時半
内容: 野外で植物を採集して押し葉標本をつくります。図鑑で植物を調べる時のコツもお話します。
対象:小学3年生〜中学生。 費用:無料。定員:12名(事前申込・抽選)
持ち物・服装: 動きやすい服装 (サンダル不可、小雨の時は雨具)、帽子、筆記用具、新聞紙、ビニール袋、27×40cmの台紙が入る袋

「夏休み自由研究相談会(植物編)」
日時:7月17日(日)、7月27日(水)、8月25日(木)※ともに10〜11時
内容: 植物に関する自由研究についての疑問にお答えします。わからない植物の名前の特定や牧野富太郎の調べ学習をする際のお手伝いもします。
対象:小学生〜中学生 。費用:無料(申込不要、終了10分前までに受付)

【展示案内】
 牧野富太郎は「花在ればこそ吾も在り」と述べ、生涯を植物の研究と植物知識の普及に捧げます。その富太郎の植物に関する知識は、絶えず山野に出でて実地に植物を採集し観察してきたことによって支えられてきました。
 企画展では、富太郎を魅了した植物を学んだり調べたりするヒントについて紹介します。さらに工作コーナーでは、花のぬりえやタネのもけい作りなどを体験しつつ植物の知識を深められます。企画展で楽しく植物について学べば、この夏休みはいつも以上に植物と仲良しになれるでしょう。

 

▼会期終了
【企画展】
牧野富太郎大泉転居90周年
日々に庭の草花看るたのし 〜家族に支えられた歳月〜

会期
2016年4月23日(土)〜6月26日(日)

【展示案内】
 1926(大正15)年5月3日、牧野富太郎は渋谷から大泉(現練馬区立牧野記念庭園記念館の所在地)に引っ越し、住居を構え、亡くなるまでの三十余年をこの地で過ごします。2016年春はそれから90年にあたることから、当時の大泉の様子を紹介するとともに、牧野博士の大泉の暮らしぶりとそれを支えた家族に焦点をあてた企画展を実施します 。
 牧野博士が転居した頃の大泉界隈は、雑木林が広がる武蔵野のおもかげが残る地域で、転居前に現地をみた博士はひと目で気に入ったといわれています。牧野博士は、おびただしい数の書籍と標本に囲まれた書斎で研究に没頭し、庭には植物採集で持ち帰った草木を植え「我が植物園」と呼んで、この地をこよなく愛してきました。そして、研究に没頭する博士を、寿衛夫人をはじめとした家族が見守り、支え続けてきました。本企画展では、大好きな草木に囲まれ、大切な家族に支えられて暮らした大泉での日々を、写真やハガキ、愛用品などで振り返ります。

 

▼会期終了
【企画展】
服部雪斎 春の花を描く-牧野富太郎コレクションより

会期
2016年2月20日(土)〜3月31日(木)

 

【展示案内】
 練馬区立牧野記念庭園では、セツブンソウ、フクジュソウ、ユキワリイチゲが花開きはじめると、一足早い春の訪れが感じられます。植物をこよなく愛した牧野富太郎(1862-1957)は、センダイヤ(サクラ)など郷里の高知ゆかりの植物や、研究対象となる植物を庭に植えて、「我が植物園」として庭を大切にしていました。  庭園内にある本記念館では、幕末から明治前期に活躍した服部雪斎(1807-没年不詳)が描いた、フクジュソウ、スイセン、ツバキ、チゴユリ、モモ、サクラなど春に咲く花の植物画を展示いたします。雪斎は、当時全盛であった博物学において動植物及び鉱物を対象とした作品を多数残しました。代表作「目八譜」(貝の図譜)に見られるように貝のもつ表面の輝きを克明に再現する力量をもった画家であり、また、本展で展示する作品が示すように鋭い観察力で捉えた、植物のありのままの姿を精緻な筆遣いで描き上げた人物です。  春の到来を告げる庭園の植物とともに、富太郎の植物画コレクションである雪斎による春の彩を心ゆくまで楽しんでいただきたいと思います。

 

▼会期終了
【展示】「よりどりみどり練馬」写真展 
会期
2016年1月15日(金)〜2月11日(祝・木)

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【展示案内】
「よりどりみどり練馬」とは、緑豊かな練馬区の魅力を区内外に発信するための広報キャンペーンです。これまで1,000人以上の区民が参加したテレビCMなどを制作してきました。 今回の写真展では、緑豊かな練馬区の魅力を、区民や区外の方から募集した「緑と共に写っている練馬区」の写真を展示することで紹介します。応募写真や応募写真を組み合わせたシンボルアートや関連動画などを展示します。

 

▼会期終了
【企画展】牧野富太郎を継ぐ 藤島淳三 −ボタニカルアートの開拓者−

・会期=前期:10月10日(土)〜11月15日(日)
・会期=後期:11月21日(土)〜12月23日(水・祝)

 

【展示案内】
 日本ボタニカルアート協会を同志とともに創設した藤島淳三(1903-1990)は、それまでの挿絵的な存在であった植物画を芸術的に鑑賞できるものにしようと「ボタニカルアート」という外来語を使ってその道を切り開いた画家です。花と出会い生涯花を描くことになったきっかけは、大正6年満14歳のとき大患に遭い、その療養生活において花の写生をはじめたことでした。日本画家であった父より草花の描き方の手ほどきを受けた藤島は、牧野富太郎(1862-1957)より教えを受けたことをはじめとして、菌類学者今関六也(1904-1991)らのもとで植物を描く仕事に就きました。農林省林業試験場などにて標本をもとに植物を写生するなかで、観察によって得られる正確さ・緻密さを身につける一方で、藤島は、野外に咲く植物の姿を見て大いに感動し、生き生きとした植物を描きたいと強く思い、退職後実践していきます。

 本企画展では、藤島が退職後打ち込んだボタニカルアート作品を中心に、図鑑の原図などを展示します。また、林業試験場勤務時代などに描いた菌類の図(森林総合研究所蔵)を初公開します。


【関連イベント】
ボタニカルアート講座
講 師:石川美枝子氏(いしかわ みえこ)植物画家
日 時: 【4日制】11月11日(水)、11月18日(水)、11月25日(水)、12月2日(水)  いずれも午前10時〜正午
内 容:本格的なボタニカルアート(植物画)の描き方を学びます。

いがりまさし植物写真講座
講 師:いがりまさし氏(植物写真家)
日 時:10月16日(金)午後1時30分〜午後3時30分
内 容:カメラを取り扱う基本からちょっとした上級テクニックまで、
野外で実際に植物を撮影しながら、撮影のコツについて学びます。
※荒天の場合は室内での撮影および講義となります。


 

▼会期終了
【企画展】虫も食べちゃう植物 ー 牧野富太郎もびっくり!ー
会期:2015年7月18日(土) から 9月23日(水・祝)まで

【展示案内】
 牧野富太郎は生涯にわたる植物研究の中で、ムジナモをはじめとして食虫植物にも興味をもち研究対象としてきました。今回の展示では、富太郎が学名を付けた食虫植物など、富太郎と食虫植物とのかかわりを通して、食虫植物の不思議な生き方を紹介します。あわせて現在食虫植物の保護活動に取り組んでいる団体の活動や、食虫植物の生育地が減少し、危機に瀕している現状を紹介します。

【講演会】
食虫植物ムジナモーその不思議な生態と保存活動についてー
ムジナモと牧野富太郎のかかわりやムジナモの生態、
自生地の現状と課題についてお話します。

講師:中野忠男氏(なかの ただお)羽生市ムジナモ保存会会長
日時:2015年 8月1日(土) 13:30〜14:30

 

▼会期終了
【資料展】関根雲停 -牧野富太郎の植物画コレクションより-

会期:2015年7月18日(土) から 9月23日(水・祝)まで

会期:2015年6/13(土) から 7/5(日)まで
時間:09:00-17:00(入場無料)
休館:毎週火曜日 ※火曜日が祝休日にあたる場合は開館し、その直後の祝休日でない日を休館、年末年始
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室

【ギャラリー・トーク】
学芸員による展示解説
日時:6月28日(日) 14:30より20分程度
参加:無料(申込不要)
定員:20名(先着順)
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室

【展示案内】
 牧野富太郎(1862-1957)は、生涯にわたる植物分類研究において、様々な植物画を収集しました。今回はそのコレクションの中から関根雲停(1804-1877)の植物画を紹介します。関根雲停は、江戸後期に活躍した動植物画を得意とした絵師で、大名や旗本がその絵を競って求めるほど評判が高かったと言われています。富太郎もまた、描く対象の本質を雲停がすばやく見抜いてたちどころに絵をなす様を絶賛しています。本資料展では、主に夏に見られる植物を描いた絵画(複製)23点と関連資料を展示します。


▼会期終了
【企画展】漫画『ドミトリーともきんす』の住人 牧野富太郎
会期:2015年4月18日(土) から 5月31日(日)まで
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企画展

【展示内容】
 牧野富太郎(まきの とみたろう/1862-1957)は大の植物好きで、一人裏山で草木と遊ぶ少年だったといいます。富太郎は10歳頃から寺子屋で学び、その旺盛な知的好奇心から様々な学問を習得していきました。その中でも、特に植物に興味を持った富太郎は、明治14年(1881)年から何年もにわたり、土佐の植物を採集して回りました。そのようにして、土佐の豊かな自然を師として独学で植物学を学び、植物分類学の基礎を築いてきました。
  本展では、高野文子 作(たかの ふみこ)の漫画『ドミトリーともきんす』に登場する 「マキノ君」の原画展示とともに、作中で描かれた青年時代の富太郎にスポ ットを当てます。富太郎の土佐におけるフィールドワークの足跡『土佐幡多郡采収草木図帖(とさはたぐんさいしゅうそうもくずちょう)』など明治10年代の研究資料をご紹介します。


★『ドミトリーともきんす』とは...
湯川秀樹、朝永振一郎、中谷宇吉郎、そして牧野富太郎。
この4人の科学者が、もしも一軒の学生寮に集っていたら…。
高野文子が漫画の中に描いた、空想上のドミトリー。

★『ドミトリーともきんす』特設サイト
http://dormitory-tomokins.tumblr.com

【ギャラリー・トーク】学芸員による展示解説
・2015年 4月29日(水・祝)、2015年 5月17日(日)いずれも 14:30 より 20分程度
【参加】 無料(申込不要)

【講演会】
ともきんすの中のマキノ君のこと
講師:高野文子氏 (漫画家)  
日時:2015年 5月10日(日) 
14:00〜15:30
参加:無料

高野文子(たかの ふみこ)
漫画家。1957年生まれ。1979年商業誌デビュー。2003年「黄色い本-ジャックチボーという名の友人-」で手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。2014年刊行の『ドミトリーともきんす』は漫画でありながら読書案内の役目もするユニークな一冊として話題になる。

 

▼会期終了
【企画展】ツバキとサザンカ- 石井勇義と牧野富太郎の友情 -

▼会期
前期:2015年2月28日(土) から 3月11日(水)まで
後期:2015年3月14日(土) から 3月29日(日)まで
時間:09:30-16:30(入場無料)
休館:火曜日(火曜日が祝休日にあたる場合は開館し、その直後の祝休日でない日を休館)


【展示内容】
 園芸家 石井勇義(いしいゆうぎ/1892-1953)は、雑誌『実際園芸』(1926年創刊)や『原色園芸植物図譜』(1930-34年)を通じて園芸愛好者に親しまれ、かつ園芸知識の普及に貢献した人物です。石井の企画で画工の山田壽雄(やまだとしお/1882-1941)がツバキ・サザンカを描きましたが、それらの図は石井の生前には出版されず、遺族によって平成元年(1989)国立国会図書館に寄贈されました。図を収めた帙(書物を包む覆い)には、石井と親交の厚かった牧野富太郎(まきのとみたろう/1862-1957)による「日本産ツバキの図」という表題が貼られてあります(左図)。また、植物学者津山尚(つやまたかし/1910-2000)が編纂して『石井勇義 ツバキ・サザンカ図譜』(1979年)が刊行されました。
 『原色園芸植物図譜』再版(1954年)の序文で、富太郎は「君を憶う」と題して、「在りたりし過去を想えば君はしも、亡き跡淋びし今日の我が身は 鹿児島へ行きし事など想い出で、淋びし、懐し、悲しみの痕 叡山に行いて宿りし過去恋いし」と詠み石井を偲んでいます。
 本企画展では、ツバキ・サザンカの図63枚を前期・後期に分けて展示します。園芸植物にかけた石井の情熱もさることながら、富太郎の指導により一流の腕を持つにいたった山田の、一筆一筆精魂込めて描いた傑作をご覧ください。


【講演会】「ツバキ・サザンカの魅力と石井勇義」
講師:箱田直紀 氏 (恵泉女学園大学名誉教授) 
日時:2015年 3月8日(日) 14:00〜15:30
参加:無料

ギャラリー・トーク】学芸員による展示解説
▼日時
・第1回 2015年 3月1日(日)、第2回 2015年 3月29日(日)
 いずれも 14:30 より 20分程度



▼会期終了【資料展】「大日本植物志」と植物標本

会期:2015年1月10日(土)から 2月22日(日)まで
時間:09:00-17:00(入場無料)
休館:火曜日
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館

【展示内容】
日本の各地を踏査し、1,500種類以上の植物を命名した植物学者牧野富太郎は、植物を観察し、その観察結果を図として記録する点においても優れた業績をのこしました。1900(明治33)年から1911(明治44)年にかけて東京帝国大学植物学教室より刊行された『大日本植物志』(第1巻第1集‐第4集、石版刷り)には、牧野富太郎による緻密な植物図と詳細な解説文が載せられています。

また、牧野富太郎は日本各地で植物採集をおこない、数多くの標本をつくりました。牧野富太郎が丹精込めてつくった植物標本は、没後1958(昭和33)年に東京都立大学(首都大学東京)に寄贈されました。寄贈された標本は約40万点にのぼります。

本展では牧野富太郎に関する資料の紹介として、『大日本植物志』に掲載された図版と牧野富太郎が採集した植物標本を展示します。


【ギャラリー・トーク】 学芸員による展示解説
日時:2月11日(祝) 14:30〜14:50(20分程度)


 

▼会期終了
【企画展】未知の花を求めて -牧野富太郎が命名した希少な植物-
★同時開催 内藤廣 氏 講演会 関連展示「牧野記念庭園と牧野富太郎記念館」

会期:2014年11月15日(土)- 12月28日(日)
時間:09:30-16:30(入場無料)
休館:火曜日 (12月23日(火・祝)は開館し、翌日の24日(水)は休館いたします。)
協力 :日本植物画倶楽部

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【展示内容】
 牧野富太郎(1862-1957)は、長年の植物研究において、ヤマトグサをはじめとして多くの植物に学名を与え発表しました。ラテン語で表記される学名は、属名と種小名の二語からなり、それらの語句に続いて命名した人名が示されます。つまり種小名のあとに‘Makino’とあれば、富太郎が命名した植物であることがわかります。富太郎がどんな植物と出会い、興味を持ち、学名を付けたのかという問いかけは、富太郎の研究の全貌を知るうえで見落とすことのできない課題です。  本展では、現在日本で幅広く活動する日本植物画倶楽部会員による植物画の展示を通して、富太郎が命名した数多くの植物のうち約28点を紹介します。


【講演会】「牧野記念庭園と牧野富太郎記念館」
講師:内藤廣 氏 (株式会社内藤廣建築設計事務所 代表取締役)  
日時: 2014年11月15日(土) 午後2時〜4時
参加:無料、定員:28名、申込:事前申込制(抽選)
場所:練馬区立牧野記念庭園 講習室
Web site:内藤廣設計事務所

講 座 】「ボタニカルアート講座」
講 師: 石川美枝子 氏(植物画家) 
日 時: 2014年、11月19日、11月26日、12月3日、12月10日
※いずれも水曜日の午前10時〜正午まで
内 容: 本格的なボタニカルアート(植物画)の描き方を学びます。

【アーティスト・トーク】
▼日時
・第一回2014年11月24日(月・祝) 内城葉子氏
・第二回2014年11月30日(日)  曽我恵子氏


 

▼終了

【企画展】シダときのこ - 牧野富太郎と川村清一 -
会期:2014年9月13日(土)- 11月3日(月・祝)
時間:09:30-16:30(入場無料)
休館:火曜日
(9月23日(火・祝)は開館し、翌日の24日(水)は休館いたします。)

↓展示作品に関する植物情報。
▼参考リストはこちら

資料展


【展示内容】
 植物学者牧野富太郎(1862‐1957)は、1940年(昭和15)78歳のとき『牧野日本植物図鑑』を出版しました。図鑑では、有管植物(種子植物)とシダ植物は富太郎が、その他は富太郎以外の各専門家が担当しています。
 本展では、富太郎が描いたシダの図と、『牧野日本植物図鑑』のきのこ類を担当した川村清一(1881‐1946)によるきのこの図を展示します。シダの図は、富太郎の『新撰日本植物図説』(1899‐1903)の原図であり、『牧野日本植物図鑑』に使われた図もあります。きのこの図は、川村清一が解説を書き図も描いた『原色日本菌類図鑑』(没後の出版、1954‐55年)の原図で、初公開のものです。富太郎は、印刷中の図鑑が戦災で焼けてしまいその直後亡くなった川村の無念を思い「キノコの川村博士逝く」という文章を著しました(『植物一日一題』1958年)。
 種子植物やシダ植物の権威である牧野富太郎と、きのこ類の第一人者である川村清一の、精緻な美しい図をご覧ください。

▼展示作品に関する
↓シダとキノコの参考資料は
こちらをクリック


【講演会】 「川村清一と菌類の世界」
【講師】細矢 剛(国立科学博物館 植物研究部 菌類・藻類研究グループ長)
【日時】2014年 9月23日(火・祝) 午後2時〜3時30分
【参加】無料
【定員】28名
【申込】事前申込制(抽選)
【場所】
練馬区立牧野記念庭園 講習室

【ギャラリー・トーク】学芸員による展示解説
【日時】10月13日(月・祝)、11月2日(日)
    いずれも午後2時30分より20分程度


 


▼終了
【企画展】万葉の植物 -牧野富太郎とまぼろしの図譜-
会期:2014年6月7日(土)- 7月27日(日)
時間:09:30-16:30(入場無料)
休館:火曜日

資料展

【展示内容】
「あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや君が袖振る」(『万葉集』巻一の二十、額田王)日本に古くから伝わる『万葉集』には約160種類の植物が詠みこまれています。その中にはアカネ、イネ、キキョウ、ナツメ、ムラサキといった人びとの生活に関わりが深く、食用や薬用、染料となる植物が含まれています。
 日本植物学の父と呼ばれる牧野富太郎(1862-1957)は、昭和戦前期にかけて『万葉集』に登場する植物に関心を抱き、水島南平(みずしま なんぺい)や加藤襄二(かとう じょうじ)ら画工に数多くの万葉植物図を描かせました。牧野博士はこれらの図をまとめて『万葉植物図譜』として刊行する予定でいましたが、出版計画が実現されることはなく、それはまぼろしの図譜となりました。
 本展では、未完のまま牧野博士の手もとに残され、近年までほとんど公開されることのなかった約80点の万葉植物図を展示、牧野博士による万葉植物調査の全貌を紹介します。


【 講座 】うちわに万葉の植物を描こう〜日本画材に触れる
当館学芸員による指導で、日本画の画材を使って、 自由に絵を描きます。
[日 時] 7月27日(日) 午前10時から12時
[対象]小学生・中学生
[材料費] 300円
[人 数]16名


【ギャラリー・トーク】学芸員による展示解説
[日時]6月8日(日)、7月5日(土)


 

▼終了
【企画展】牧野富太郎に憧れた植物画家 太田洋愛
前期:2014年2月1日(土)- 3月10日(月)
後期:2014年3月15日(土)- 3月31日(月)

企画展

【展示内容】
 “植物画を描くということは、労多くしてむくわれることの少ない仕事であるが、たいへん重要な仕事であるから頑張るように” この言葉は、日本を代表する植物図鑑である『牧野日本植物図鑑』(1940年)を著した植物学者の牧野富太郎が、1929(昭和4)年頃、旧満州(現中国東北部)に暮らした太田洋愛(1910-1988)という一人の植物画家に送った励ましの言葉です。牧野富太郎は太田洋愛のもとにケント紙、丸ペン、墨、面相筆を送り、手紙には植物を描く上での注意事項を書き添えました。牧野富太郎との交流がきっかけとなって植物画の道へと進んだ太田洋愛は、終戦を経て1948(昭和23)年に帰国、その後『原色日本林業樹木図鑑』(1964年)、『原色日本のラン』(1971年)、『日本桜集』(1973年)など、主要な図鑑類の原図を手がけていきます。 1970(昭和45)年には日本ボタニカルアート協会の創立に携わり、戦後日本における植物画の普及にも尽力しました 。
 本展では、牧野富太郎を尊敬し続けた植物画家の太田洋愛が描いた貴重な植物画やスケッチなど、未公開作品を中心に約100点(前期と後期で展示入替)を紹介します。

【ボタニカルアート講座 】
[講師]石川美枝子氏(植物画家)
[日 時] 2月5日(水)、2月11日(火・祝)、2月19日(水)、2月26日(水)
いずれも午前10時から正午まで
[内容] 本格的なボタニカルアート(植物画)の描き方を学びます。
[材料費] 1,200円
[持ち物] 透明水彩絵具、水彩筆など
[定 員]16名(4回すべてに参加できる方)

【トークイベント】
[講師]浅野ひさよ氏(植物画家)
[日 時] 3月23日(日)午後2時30分より30分程度
[内容]太田洋愛画伯の最初の弟子である植物画家の浅野ひさよ氏に、 当時の思い出や描き方についてお話を伺います。
[参 加]無料(申込不要、定員20名)
[場 所]練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室

【ギャラリー・トーク】
[日 時] 3月16日(日)、3月29日(土)いずれも午後2時30分より20分程度



▼終了
【企画展】武蔵野のおもかげ
会期:2013年11月23日(土・祝)- 2014年1月13日(月・祝)
時間:09:30-16:30(入場無料)
休館:火曜日

企画展

【展示内容】
 植物学者の牧野富太郎が大泉村(現練馬区立牧野記念庭園の所在地)に移り住んだ1926(大正15)年、東京の郊外には雑木林が点在し、アカネ、オケラ、キキョウ、ススキといった植物も自生していました。植物の観察や採集に好適なこの地を気に入った富太郎は、日本各地を訪ね植物を調査するかたわら、大泉の自宅を拠点に東京、神奈川、埼玉の各方面へ出かけては精力的に植物調査をおこないました。また、武蔵野の植物について講演をしたり、文章ものこしています。
 本展では、昭和初期における富太郎の活動に焦点をあて、富太郎が大泉や東京郊外の「武蔵野」と呼ばれた地域で採集した植物を、押し葉標本、植物画、写真など約50点によって紹介します。

【連続講座】植物の形を探る
講師:福田泰二氏(元千葉大学園芸学部教授)
参加:無料
日時:
11月24日(日)右と左の神秘
12月15日(日)芽あれこれ
1月13日(月・祝)葉の並び方の面白さ
※いずれも午後2時〜3時30分

【トークイベント】
三宝寺池をとりまく自然の過去・現在・未来について、サイエンスカフェねりまを主宰する佐々岡忠男氏と越章夫氏にお話をうかがいます。

講師:佐々岡忠男氏(サイエンスカフェねりまを主宰)
日時:12月1日(日)午後2時30分〜30分程度

【関連展示】花芸安達流による生け花
1941(昭和16)年、 華道家・安達潮花により、牧野富太郎の自邸に膨大な植物標本を収蔵するため「牧野植物標品館」が寄贈されました。安達潮花と牧野富太郎の交流をしのび、11月23日(土)〜12月2日(月)まで企画展示室の廊下にて、花芸安達流の二代主宰・安達?子氏による生け花を展示します。



▼終了
【企画展】シャキッ!果物をどうぞ
会期:2013年9月14日(土)- 11月4日(月・祝)
時間:09:30-16:30(入場無料)
休館:火曜日

資料展

【展示内容】
日本の植物学の父・牧野富太郎は、みずからの研究資料として膨大な書物や植物標本を収集しました。研究資料の中には、明治前期から昭和戦前期までに描かれた数多くの貴重な植物画が含まれています。
本展では、果物をテーマに、牧野富太郎の植物画コレクションの中から、服部雪斎、山田清慶、水島南平らが細密に描いた約50点の植物画や関連資料を展示します。カキ、ナシ、モモ、リンゴ、ミカン、アンズ、熱帯の果実など、丸い形がどこかかわいらしい果物の姿をご覧ください。

【ギャラリー・トーク】学芸員による展示解説
日時:9月29日(日)、10月14日(月・祝)
【ワークショップ】植物の色をさがして描く
講師:北村さゆり氏(画家
日時:10月27日(日)午後1時〜4時
申込:事前申込制(抽選)
定員:14名(高校生以上)
参加:無料



▼終了
【特別展】ボタニカル・イラストレーション
前期:2013年4月24日(水)- 6月9日(日)
後期:2013年6月15日(土)-7月15日(月・祝)

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【展示内容】
牧野富太郎(1862-1957)はみずからに課した心得書き「赭鞭一撻(しゃべんいったつ)」に「当に画図を引くを学ぶべし」と記し、植物研究における図の必要性や、研究者みずから植物を描くことの重要性を述べました。 毛筆や水彩絵具等で描いた富太郎の図は、線描によって植物の形や性質を細部まで的確にとらえています。
本展では、富太郎が描いた植物図をはじめ、富太郎の影響を受けた山田壽雄(1882-1941)、井波一雄(1917-2005)、川崎哲也(1929-2002、後期のみ展示)、梅林正芳(1950- )による図約80点を、会期中に一部展示替えをおこない展示します。 徹底した観察と知識に基づく迫真の植物描写をご覧ください。

【講演会】植物画を描いて思うこと
講師:梅林正芳氏(金沢大学自然システム学系助手)
日時:平成25年7月14日(日)午後2時〜3時30分

【ギャラリー・トーク】学芸員による展示解説
日時:平成25年4月24日(水)、5月6日(月・祝)、6月16日(日)、7月13日(土)の
いずれも午後2時30分より20分程度

【体験イベント】押し花のしおりをつくろう
牧野富太郎の生誕日にあたる4月24日に、牧野記念庭園に咲いたサクラなどの
押し花を使ってしおりを作りませんか。
日時:平成25年4月24日(水)午前11時〜午後3時



▼終了
【資料展】牧野富太郎の植物標本
会期:2013年2月16日(土)- 4月16日(土)

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【展示内容】
植物学者牧野富太郎(1862-1957)は、その生涯に1,500種類もの植物に学名を与え、40万点にのぼる植物標本を作製しています。富太郎が各地で採集して押し葉にした植物は、富太郎の没後1958(昭和33)年に東京都立大学(現首都大学東京)に設立された牧野標本館へ移され、その後半世紀以上に渡り研究資料として保存・活用するための整理作業がおこなわれてきました。本展では、牧野標本館より寄贈された植物標本約30点を展示し、富太郎による採集活動と標本作製の様子を振りかえります。


▼終了
【企画展】花ものがたり-植物画でひろがる『植物記』の世界
会期:2012年12月22日(土)−2013年2月11日(月・祝)

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【展示内容】
日本の植物学の父とされる牧野富太郎(1862‐1957年)は、研究生活の後年にかけて「趣味の草木志」(1938年)、「植物記」(1943年)、「牧野植物随筆」(1947年)など数多くの随筆を著しました。無類の植物好きであった富太郎が紡ぎだした文章には、長年の研究にもとづく知見と植物に対する深い愛情がうかがえます。 本展では、現在幅広く活動する日本植物画倶楽部会員が描いた植物画の展示を通して、富太郎による数ある随筆のなかでもよく知られる「植物記」を紹介します。

【イベント】植物画講座
師:石川美枝子氏(植物画家)
開催日:平成25年1月9日、16日、23日、30日(各回水曜日)

【イベント】アーティスト・トーク
1回目
開催日:平成24年12月23日(日)
講師:堀越英雄氏
2回目
開催日:平成25年1月27日(日)
講師:山根悦子氏



▼終了
【特別展】海を渡って来た植物-牧野富太郎の植物画コレクション
会期:2012年10月6日(土)−12月2日(日)

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【展示内容】
牧野富太郎は生涯を捧げた研究活動において、植物標本をはじめ、書籍、植物画など、学術的に貴重な資料を数多くのこしました。本展では、牧野富太郎生誕150年を記念した特別展「野菜の宴−牧野富太郎と江戸明治の植物画」(2012年7月7日−9月17日)に続き、富太郎が愛蔵した植物画コレクションより、幕末から明治時代に描かれた渡来植物の図をご紹介します。
出品作品は、幕医の久志本常珍が関根雲停(1804-1877)に描かせた渡来植物の図をはじめ、植木屋の柏木吉三郎(1799-没年不詳)が和名をつけて描いたハクチョウソウの図、博物局(現東京国立博物館)で動植物を描いた服部雪斎(1807-没年不詳)によるサボテンやアネモネの図など、いずれも初公開の約50点により構成されます。激動の時代に欧米から日本へ持ち込まれた多様な植物の姿をご覧いただくとともに、雲停、吉三郎、雪斎による個性豊かな植物の描写をお楽しみください。

 

【イベント】講演会
「牧野富太郎の植物画コレクション-関根雲停と服部雪斎を中心に」
講師:田中純子(練馬区立牧野記念庭園記念館学芸員)
開催日:平成24年11月18日(日)

【イベント】ワークショップ「秋を探して淡彩画を描こう
講師:北村さゆり氏(画家)
対象:小学生以上
開催日:平成24年11月23日(金・祝)

【イベント】「ギャラリートーク」
学芸員による展示解説
日時:平成24年10月14日(日)・11月3日(土)


 


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