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Information About Memorial Garden About Tomitaro Makino
Tomitaro Makino
牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.
Schedule


展覧会履歴
企画展や催しなど、バックナンバーとして更新してゆきます。 (2021年〜2010年)




▼会期終了

【資料展】「桜 太田洋愛」
会期:2021年4月3日(土)〜5月16日(日)
資料展示:午前9時〜午後5時(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
※4月24日(土)のギャラリートーク中の入室は、事前申込者を優先します。
★入場無料
休館日:毎週火曜日(ただし5月4日(火)は祝日のため開館し、6日(木)が休館となります)
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内

【関連イベント】
●ギャラリートーク 学芸員による展示解説
日時:4月24日(土)@午後2時30分〜2時50分 A午後3時〜3時20分
定員:各回15名(事前申込制・先着順)
費用:無料

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【展示案内】
こよなく桜を愛し日本各地にある桜を訪ねた植物画家太田洋愛。1973年に出版された『日本桜集』の作品をジクレーによる複製で展示します。




▼会期終了

【『牧野日本植物図鑑』出版80周年記念展 】
牧野図鑑は終わらない! - 増補版から最新版まで -

会期:2021年1月16日(土)〜3月21日(日)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
★入場無料
休館日:毎週火曜日(ただし2月23日(火)は
祝日のため開館し、翌24日(水)が休館となります)
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内


【関連イベント】
●ボタニカルアート講座(中級編)
講 師:石川美枝子氏(植物画家)
日 時:3月3日(水)、10日(水)午前10時〜3時30分(2日制、休憩1時間半を含みます)
内 容:植物画を描いたことがある経験者に向けた講座です。植物の全体図を描き、さらに部分図や解剖図の描き方など、より深い内容を学びます。
持ち物:透明水彩絵具、水彩筆、パレット、鉛筆、練ゴム、消しゴム、コンパスまたはディバイダ―、ティシュペーパー、細いボールペン、ルーペほか
材料費:1,300円
定 員:6名(事前申込・抽選)


●ギャラリー・トーク 学芸員による展示解説
日 時:2月14日(日)、3月14日(日)午後2時30分より20分程度
費 用:無料(申込不要、定員30名、状況によって人数を減らして行う場合があります)

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【展示案内】
『牧野日本植物図鑑』は出版されて80年を迎えました。それを記念して2020年秋に開催しました「日本に植物図鑑が必要だ!-その誕生まで」展の続きとして、本展を開催いたします。
植物分類学者牧野富太郎は、1940(昭和15)年に自身の名字を冠する『牧野日本植物図鑑』(北隆館、以下も同じ)を出版しました。図鑑の完成は一つの終点であるとともに、改訂および増補に取り組むための始まりでもありました。
牧野が望んだ最初の改訂版が1949年に出版されます。その後載録される植物数を増やし、1955年には増補版の刊行となりました。牧野は、増補版の序文に「若手新進の植物分類学者」前川文夫・原寛・津山尚の協力により完成に至ったと書いています。
牧野の没後、上記の三氏による『牧野新日本植物図鑑』(1961年)が世に出ました。そして、『新牧野日本植物図鑑』(2008年)・『新分類牧野日本植物図鑑』(2017年)などが出版され、現在に至っています。また、『原色牧野植物大図鑑 正編・続編』(1982、3年)などの彩色版もつくられました。

本展では、『新分類牧野日本植物図鑑』で追加された植物の原図を初展示いたします。また、牧野が生前に関与した図鑑の改訂および増補についても紹介いたします。




▼会期終了

【『牧野日本植物図鑑』出版80周年記念展】
「日本に植物図鑑が必要だ!-その誕生まで」

会期:2020年10月3日(土)〜12月6日(日)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
★入場無料
休館日:毎週火曜日(ただし11月3日(火)は祝日のため開館し、翌4日(水)が休館となります)
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内


【関連イベント】
(1)講演会「『牧野日本植物図鑑』と植物画家・山田壽雄」
講師:池田博(東京大学総合研究博物館准教授)
日時:11月1日(日)午後2時〜3時30分
内容:牧野富太郎が最も信頼した山田の植物画が、最近同博物館で発見され、興味深い事実が分かりました。図鑑の図と比較して紹介します。
費用:無料
定員:30名(事前申込・抽選)
場所:練馬区立勤労福祉会館 集会室(牧野記念庭園より徒歩5分/東大泉5-40-36)

(2)ギャラリー・トーク 学芸員による展示解説
日時:10月11日(日)、11月22日(日)午後2時30分より20分間を3回
費用:無料(申込不要、先着順で定員10名を3回、合計30名)
受付:牧野記念庭園記念館入口(午後2時20分よりご記名にて受付します)


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【展示案内】
『牧野日本植物図鑑』は、日本の植物分類学者牧野富太郎博士(1862-1957)の名字を冠して、1940(昭和15)年10月2日に北隆館より出版され、今年で80周年を迎えます。牧野の図鑑はその間幾度も改訂増補を重ね、2017(平成29)年に『新分類牧野日本植物図鑑』が刊行され最新版となっています。
牧野博士は、昭和の初年に自分の信じる分類に基づく図鑑を著そうと企図しました。図鑑は1931年(昭和6)年1月に起稿してから1940年6月の校了となるまでに十年近い歳月を要して完成しました。その長い道のりにおいては、途中で計画をあきらめざるをえないような事態が起こることもあり、また、東京帝国大学(現東京大学)の植物学教室および図の制作にあたった水島南平(1879-1950)と山田壽雄(1882-1941)らによる全面的な協力が不可欠でした。
本企画展では、今までほとんど公開される機会のなかった北ヘ館所蔵の『牧野日本植物図鑑』の原図について、図鑑の図がつくられた過程やその制作者に焦点をあて紹介いたします。また、近年、東京大学総合研究博物館で発見された山田の植物画は、その一部が図鑑の下図もしくは参考図であることが判明し、それらの図及び関連する標本も併せて展示いたします。



▼会期終了
【リニューアル10周年記念特別展】
『江戸の博物絵師 関根雲停-牧野富太郎が愛した植物画』

会期:2020年7月15日(水)〜9月6日(日)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
★入場無料
休館日:毎週火曜日
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室

交通案内

【関連イベント】
(1)講演会「江戸の博物絵師 関根雲停の世界―牧野富太郎旧蔵品を中心に」
講師:田中純子(当館学芸員)
日時:7月19日(日)午後2時〜3時
内容:植物とじっくり向き合ってその生き生きとした姿を捉えた雲停の魅力を、鳥・魚・虫などの絵も交えながら紹介いたします。
費用:無料
定員:30名(事前申込・抽選)
場所:牧野記念庭園講習室

(2)ギャラリー・トーク 学芸員による展示解説
日時:8月9日(日)、9月6日(日)午後2時30分より20分間を3回
費用:無料(申込不要、先着順で定員10名を3回、合計30名)
受付:牧野記念庭園記念館入口(午後2時20分よりご記名にて受付します)

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【展示案内】
練馬区立牧野記念庭園記念館は、2010年8月にリニューアルオープンし、最初の企画として開館記念特別展「牧野富太郎の植物画コレクション―服部雪斎と関根雲停を中心に―」を開催いたしました。今年は10周年を迎え、記念特別展として、新たな研究成果を盛り込んだ関根雲停の植物画を展示いたします。 関根雲停(1804-1877)は、江戸時代後半に活躍した絵師です。その筆致には、植物の生い茂る様を捉えたようなおもしろみがあります。動植物を描いた雲停の絵は、当時人気が高かったと言われ、殊に富山藩主前田利保(1800-1859)は、彼を重用し植物画の制作を命じました。牧野富太郎博士(1862-1957)も雲停の植物画に魅せられた一人です。若い頃に、郷里高知県の知人から、利保がつくらせたとされる雲停の植物画を譲り受け、晩年には、それらの敷き写しを大前静氏に依頼しました。
本展では、博士がつくらせた雲停の模写図を展示し、併せて、大前氏のご遺族が練馬区に寄贈されました模写のための下絵を、この機会に初公開いたします。また、雲停の魅力をより一層知っていただくために、雲停が描いた渡来植物の図を以下のような日程で展示いたします。
  • 「ヒヤシント図」(国立国会図書館蔵、服部雪斎と共作):
    7月15日(水)〜7月27日(月)
  • 「椰子萌芽図」(国立国会図書館蔵)とその写生図(雑花園文庫蔵):
    7月29日(水)〜8月10日(月・祝)
  • 江戸幕府の医官久志本常珍旧蔵の植物図:
    8月12日(水)〜9月6日(日)


▼会期終了

【資料展】
『大日本植物志』と植物標本

会期:2月29日(土)〜5月10日(日)
資料展示:午前9時〜午後5時(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
★入場無料
休館日:毎週火曜日
(ただし5月5日(火)は祝日のため開館し、5月7日(木)が休館となります)
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室


【関連イベント】

●ピアノで春を感じるミュージアムコンサート〜美しい花の季節に寄せて〜
中止になりました
牧野富太郎の植物画・標本に囲まれた空間で、ピアノの音色に包まれてみませんか。
出演:久保春代(ピアニスト)、牧野照美(ピアニスト)
曲名:シベリウス作曲「花の組曲」より、チャイコフスキー作曲「くるみ割り人形 花のワルツ」、中田喜直作曲「日本の四季」ほか
日時:3月28日(土曜) A:午前11時〜12時30分 B:午後2時〜3時30分 参加無料
対象:区内在住・在勤・在学の方
定員:各回40名(事前申込、抽選)
場所:牧野記念庭園記念館企画展示室(イベント中は当選者以外の入室はできません)

●ギャラリー・トーク(学芸員による展示解説)
日時:3月15日(日) 14:30〜14:50(20分程度)

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【展示案内】
「草を褥に木の根を枕、花と恋して九十年」と、それまでの人生を回顧して詠んだ牧野富太郎博士(1862-1957)は、子供の頃から植物に心惹かれ、終生植物研究に勤しみました。しかしながら、思い通りにいかない植物図説の出版、多額の借金や大学との確執など何度も苦境におかれたことを自叙伝に記しています。こうした困難を乗り越え、花とともに歩んだ博士の人生を、2019年春に刊行された絵本『牧野富太郎ものがたり 草木とみた夢』(谷本雄治・文、大野八生・絵 出版ワークス)の原画でたどる企画展を開催いたします。展示内容は、原画を中心にして、メガネや帽子など絵本に登場する博士愛用の品々です。さらに、博士が小学生の頃に植物を学ぶ上で役立ったという『博物図』(1873年文部省発行)の植物5図のうち第2・3図(レプリカ)を展示いたします。
大野八生氏は、造園家でもある経験・視点を活かして植物をテーマにした絵本を数多く手がけられています。大野氏が描かれたこうした作品の一つでもある『夏のクリスマスローズ』の原画も展示いたします。


▼会期終了

【企画展】
花と恋した牧野富太郎-大野八生が描く『草木とみた夢』

会期:2019年12月14日(土)〜2020年2月9日(日)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
休館日:毎週火曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内


【関連イベント】
(1)ボタニカルアート講座
講師:石川美枝子氏(植物画家)
日時:12月18日(水)午前10時〜12時、午後1時15分〜3時15分(午前・午後を通しての一日の講座です)
内容:本格的なボタニカルアート(植物画)の描き方を学びます。
持ち物:透明水彩絵具、水彩筆、パレット、鉛筆、練ゴム、コンパスほか
材料費:1000円
定員:16名(事前申込・抽選)
場所:牧野記念庭園講習室

(2)牧野富太郎博士の庭でマキノアートを作ろう
講師:大野八生氏(イラストレーター・造園家)
日時: 2月1日(土) 午後1時30分〜3時30分
内容:牧野博士の庭で集めた木の実、葉っぱ、小枝などの庭のカケラで、博士をイメージしながら作るボックスアート。そんな庭のたからものたちを箱の中に自由に並べたり、貼り付けたりして、素敵なマキノアートを作ってみませんか。
対象:小学生以上どなたでも
持ち物:筆記用具
服装:汚れてもよい服装またはエプロン
材料費:1000円
定員:12名(事前申込・抽選)
場所:牧野記念庭園講習室

●ギャラリー・トーク 学芸員による展示解説
日時:12月22日(日)、1月19日(日)午後2時30分より20分程度
費用:無料(申込不要、定員30名)
場所:牧野記念庭園記念館企画展示室


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【展示案内】
「草を褥に木の根を枕、花と恋して九十年」と、それまでの人生を回顧して詠んだ牧野富太郎博士(1862-1957)は、子供の頃から植物に心惹かれ、終生植物研究に勤しみました。しかしながら、思い通りにいかない植物図説の出版、多額の借金や大学との確執など何度も苦境におかれたことを自叙伝に記しています。こうした困難を乗り越え、花とともに歩んだ博士の人生を、2019年春に刊行された絵本『牧野富太郎ものがたり 草木とみた夢』(谷本雄治・文、大野八生・絵 出版ワークス)の原画でたどる企画展を開催いたします。展示内容は、原画を中心にして、メガネや帽子など絵本に登場する博士愛用の品々です。さらに、博士が小学生の頃に植物を学ぶ上で役立ったという『博物図』(1873年文部省発行)の植物5図のうち第2・3図(レプリカ)を展示いたします。
大野八生氏は、造園家でもある経験・視点を活かして植物をテーマにした絵本を数多く手がけられています。大野氏が描かれたこうした作品の一つでもある『夏のクリスマスローズ』の原画も展示いたします。



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