牧野庭園について
Tomitaro-Makino
HOME
スケジュール
牧野庭園
牧野富太郎について
交通案内
ブログ
Information About Memorial Garden About Tomitaro Makino
Tomitaro Makino
牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.
Schedule

【企画展】「 桜 ‐太田洋愛のまなざし‐ 」

会期:
【前期】4月1日(月)〜5月8日(水)
【後期】5月11日(土)〜6月23日(日)
5月9,10日は展示入れ替えのため、企画展示室は閉室します。
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料) 開園時間:午前9時〜午後5時

★入場無料
休館日:毎週火曜日(ただし4月30日(火)は祝日のため開館し、5月5日(日)が休館となります)
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内

企画展広告(表) 企画展広告(裏)


【関連イベント】
デモンストレーション「桜を描く」
講師:石川美枝子氏(植物画家)
日時:4月7日(日)午後1時30分〜3時
内容:桜を長年描いてきたエピソードなどとともに、桜を描く際のコツを実演しながら解説します。
費用:無料
定員:30名(事前申込・抽選)
場所:牧野記念庭園講習室

郵便往復ハガキの往信用裏面にイベント名・郵便番号・住所・氏名・電話番号 を、返信用表面に郵便番号・住所・氏名を明記して3月26日(火)【必着】までにお申し込みください(〒178-0063東京都練馬区東大泉6-34-4練馬区立牧野記念庭園記念館宛)。
※お申し込みは一人一通に限ります。

【展示内容】
 サクラを求めて日本各地を旅しそれらを絵にした太田洋愛(1910-1988)。植物画の道に入るきっかけは、牧野富太郎(1862-1957)から届いた手紙と描画道具であったと太田は後年述べています。日本人が開花を心待ちにするサクラについて、使いやすく分かりやすい図鑑を作りたいという思いから、太田は1965(昭和40)年の春以降8年にわたり沖縄から千島まで旅しサクラを描きました。そうして出版されたのが『日本桜集』(1973年)です。これは、太田が描きためたサクラ約230種類のなかから154種類を選んだ桜花図譜で、解説は植物分類学者大井次三郎(1905-1977)が担当。太田のサクラを愛する気持ちが結晶したこの図譜の原画100点余りを中心にサクラの植物画をご遺族より借用し展示いたします。

▲表紙に戻る メニュー ▼開催履歴を見る

HOME
スケジュール
庭園について
牧野富太郎について
交通案内 ブログ