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Information About Memorial Garden About Tomitaro Makino
Tomitaro Makino
牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.
Schedule

■最新の情報は練馬区公式HPをご参照ください。
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【企画展】
樺太の植物と風景 - 牧野富太郎と船崎光治郎 -

会期:2021年6月12日(土)〜 8月15日(日)
企画展示:午前9時30分 〜 午後4時30分(入場無料)
※6月27日(日)、7月18日(日) のギャラリートーク中の入室は、事前申込者を優先します。
開園時間:午前9時 〜 午後5時
休館日:毎週火曜日
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内


【関連イベント】
●夏休み企画「色鉛筆でかく植物画」
講師:滝澤栄利子氏(女子美術大学アートセミナー“ボタニカルアート”講師)
日時:8月21日(土)午後1時30分〜3時30分
内容:身近なお花や野菜をよくみて、色鉛筆を使って自由にかいてみましょう。
持ち物:鉛筆(H、HB)、消しゴム、コンパス 
※色鉛筆・お花や野菜・鉛筆削りは準備いたしますが、お好きなものがあればお持ちください。
費用:無料
対象:小学校3年生 〜 6年生
定員:6名(事前申込・抽選)
場所:牧野記念庭園講習室

申込:郵便往復ハガキまたは電子メール(event@makinoteien.jp)で(1)氏名、(2)住所、(3) 電話番号、(4)年齢を記載し、7月30日(金)までにお申し込みください(〒178-0063 東京都練馬区東大泉6-34-4 練馬区立牧野記念庭園記念館宛)。
※お申し込みは一人一通に限ります。
※原則、練馬区在住、在学の方を対象としています。
※メールでお申し込みの場合、お申し込み後 3日間が経過しても当館からの返信がない場合はお電話( 03-6904-6403 )でご連絡ください。受信設定をしている場合は、あらかじめ設 定を解除、あるいは下記ドメイン指定受信設定を行ってください。〔@makinoteien.jp

●ギャラリートーク 学芸員による展示解説
日時:6月27日(日)、7月18日(日) @午後 2時30分 〜 2時50分 A 午後3時 〜 3時20分
定員:各回15名(事前予約制)
申込:6月11日(金)から当日の正午まで電話にて受付、先着順。
費用:無料
場所:牧野記念庭園記念館企画展示室
※ギャラリートーク中の入室は、事前申込者を優先します。

企画展広告(表) 企画展広告(裏)

【展示案内】
版画家船崎光治郎(1900-1987)と植物分類学者牧野富太郎(1862-1957)の交流については、牧野の日記に船崎の名がありますが、具体的な事柄は分かりませんでした。しかしながら、近年、牧野の自筆原稿や手紙を船崎の子孫の方が持っておられることが確認され、実際に交流のあったことが明らかとなりました。原稿は、牧野が解説を、船崎が版画を担当した植物版画集『華容図聚』(1930年代前半) のためのもので、手紙は、牧野が関心を抱いていた樺太 (現サハリン) 原産のヒトツバオキナグサの標本送付に対する礼状でした。
船崎は、1926 (大正15)年に初めて行った樺太に魅了され、足繁く訪れ滞在するようになります。そして、樺太を彩る様々な花々を写生した図と解説からなる『図説樺太の高山植物 上巻』(樺太庁 1941年)やその地の風景を版画にした『樺太名勝八景』(1940年ごろ) などを出版しました。
本展では、『華容図聚』や樺太からの荷札が貼られた標本など二人の交流にスポットをあてた展示と、子孫の方が大切にされる『図説樺太の高山植物 上巻』の原画や『樺太名勝八景』の下絵などの初公開をおこないます。


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