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Information About Memorial Garden About Tomitaro Makino
Tomitaro Makino
牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.
Schedule

【資料展】
元気なシニア牧野富太郎 - 大泉での研究生活 -

会期:2018年2月3日(土)〜3月31日(土)
展示時間:午前9時〜午後5時(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
★入場無料
休館日:毎週火曜日、年末年始
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内

【関連イベント】
●ギャラリー・トーク 学芸員による展示解説
日時:3月4日(日)、3月31日(土)午後2時30分から20分程度
費用:無料(申込不要、定員20名程度)
場所:牧野記念庭園記念館企画展示室

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【展示案内】
 1926(大正15)年64歳の時に大泉に居を構えた牧野富太郎は、この地を終の棲家とし、亡くなるまでの三十余年を過ごします。牧野博士は、自宅での大半の時間を書斎で過ごし、植物の研究のかたわらその知識を普及するため、『牧野日本植物図鑑』といった書籍の執筆に没頭します。そして、研究に没頭する博士を、寿衛夫人をはじめとした家族が見守り、支えてきました。その一方で、牧野博士は植物採集のために全国各地へも出向き、植物の知識を多くの人に伝えるために、植物観察会の指導も積極的に行っていきます。
 本資料展では、晩年まで情熱をもって植物研究に取り組んできた牧野博士の写真とともに、大泉で執筆した著作、採集した標本などを展示し、大泉に居を構えた後に行った研究生活をご紹介します。また、全国各地の山々を歩き、夜遅くまで執筆活動に勤しんだ牧野博士の元気の秘密にも迫ります。


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