牧野庭園について
Tomitaro-Makino
HOME
スケジュール
牧野庭園
牧野富太郎について
交通案内
ブログ
Information About Memorial Garden About Tomitaro Makino
Tomitaro Makino
牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.
Schedule

【企画展】
花と恋した牧野富太郎-大野八生が描く『草木とみた夢』

会期:2019年12月14日(土)〜2020年2月9日(日)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時
休館日:毎週火曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内


【関連イベント】
(1)ボタニカルアート講座
講師:石川美枝子氏(植物画家)
日時:12月18日(水)午前10時〜12時、午後1時15分〜3時15分(午前・午後を通しての一日の講座です)
内容:本格的なボタニカルアート(植物画)の描き方を学びます。
持ち物:透明水彩絵具、水彩筆、パレット、鉛筆、練ゴム、コンパスほか
材料費:1000円
定員:16名(事前申込・抽選)
場所:牧野記念庭園講習室

(2)牧野富太郎博士の庭でマキノアートを作ろう
講師:大野八生氏(イラストレーター・造園家)
日時: 2月1日(土) 午後1時30分〜3時30分
内容:牧野博士の庭で集めた木の実、葉っぱ、小枝などの庭のカケラで、博士をイメージしながら作るボックスアート。そんな庭のたからものたちを箱の中に自由に並べたり、貼り付けたりして、素敵なマキノアートを作ってみませんか。
対象:小学生以上どなたでも
持ち物:筆記用具
服装:汚れてもよい服装またはエプロン
材料費:1000円
定員:12名(事前申込・抽選)
場所:牧野記念庭園講習室

【イベントの申し込み方法】
郵便往復ハガキの往信用裏面にイベント名・郵便番号・住所・氏名・電話番号 を、返信用表面に郵便番号・住所・氏名を明記し、(1) 11月26日(火)・(2) 1月21日(火) までに【必着】にてお申し込みください(〒178-0063東京都練馬区東大泉6-34-4練馬区立牧野記念庭園記念館宛)。

※お申し込みは一人一通に限ります。
※原則、練馬区在住、在勤、在学の方を対象としています。
※2019年10月1日より、はがきの料金が62円から63円に変更となりました。お手持ちの往復はがきでご応募の際は、料金不足のないようご注意ください。料金不足のはがきでのご応募は受け付けできない場合があります。


●ギャラリー・トーク 学芸員による展示解説
日時:12月22日(日)、1月19日(日)午後2時30分より20分程度
費用:無料(申込不要、定員30名)
場所:牧野記念庭園記念館企画展示室


【展示内容】
「草を褥に木の根を枕、花と恋して九十年」と、それまでの人生を回顧して詠んだ牧野富太郎博士(1862-1957)は、子供の頃から植物に心惹かれ、終生植物研究に勤しみました。しかしながら、思い通りにいかない植物図説の出版、多額の借金や大学との確執など何度も苦境におかれたことを自叙伝に記しています。こうした困難を乗り越え、花とともに歩んだ博士の人生を、2019年春に刊行された絵本『牧野富太郎ものがたり 草木とみた夢』(谷本雄治・文、大野八生・絵 出版ワークス)の原画でたどる企画展を開催いたします。展示内容は、原画を中心にして、メガネや帽子など絵本に登場する博士愛用の品々です。さらに、博士が小学生の頃に植物を学ぶ上で役立ったという『博物図』(1873年文部省発行)の植物5図のうち第2・3図(レプリカ)を展示いたします。 大野八生氏は、造園家でもある経験・視点を活かして植物をテーマにした絵本を数多く手がけられています。大野氏が描かれたこうした作品の一つでもある『夏のクリスマスローズ』の原画も展示いたします。


企画展広告(表) 企画展広告(裏)

▲表紙に戻る メニュー ▼開催履歴を見る

HOME
スケジュール
庭園について
牧野富太郎について
交通案内 ブログ