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Tomitaro-Makino
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Information About Memorial Garden About Tomitaro Makino
Tomitaro Makino
牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.
Schedule

展覧会履歴
2010年、2011年、2012年のバックナンバーです。


▼終了
【特別展】野菜の宴
会期:2012年7月7日(水)−9月17日(日)
時間:09:30-16:30(庭園と常設展示は09:00 - 17:00)
休館:火曜日休館(4月24日は開館)

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【展示内容】
日本を代表する植物学者・牧野富太郎は「日本植物誌」の完成を志し、植物標本、書籍、植物画などの研究資料を数多く収集しました。その一部である江戸から明治時代にかけての植物画コレクションには山野草、樹木、園芸植物、野菜、果物、薬草といった様々な図が含まれています。
本展では、牧野富太郎が愛蔵した植物画の中から「野菜」の図を初公開いたします。描かれた野菜はカブ、ニンジン、ダイコン、イモ、カボチャ、クワイ、マメ、ナス、ワサビ、ショウガ、フキノトウなど。博物画の名手とされる関根雲停や服部雪斎が描いた野菜図の饗宴をお楽しみください。

【イベント】講演会「江戸の食事−野菜の利用」
講師:江原絢子氏(東京家政学院大学名誉教授)
開催日:平成24年9月9日(日)

【イベント】「夏休み藍染めワークショップ」
講師:春田香歩氏(工房さくらいろのいえ)
対象:小学生・中学生
開催日:平成24年8月24日(金)

【イベント】「ギャラリートーク」
学芸員による展示解説
日時:平成24年7月22日(日)・8月26日(日)



【特別展】サクラで祝う 富太郎の誕生日
会期:2012(平成24)年2月18日(土)−3月31日(土)

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【展示内容】
2012年は植物学者・牧野富太郎(1862-1957年)の生誕から数えて150年目にあたります。
本展では、大のサクラ好きであった牧野富太郎の生誕を記念し、明治から昭和期に植物学の記録として描かれた桜花図約100点を紹介いたします。展示作品は、牧野富太郎が描いたサクラの図をはじめとして、天然記念物保存やサクラ博士で知られる三好学が図工に描かせた「櫻花写生図」、牧野富太郎に師事したサクラ研究者川崎哲也による「サクラ図譜」、戦後の日本の植物画を代表する太田洋愛が描いたサクラの図などによって構成さらます。
学術上の記録を目的として描かれた桜花図でありながら、記録にとどまらない美しさをもつ優品の数々をご高覧いただく機会となれば幸いです。

【イベント】講演会「牧野富太郎−その業績と生涯」
講師:小野幹雄氏(東京都立大学名誉教授)
開催日:平成24年4月28日(土 )


【企画展】花との約束―植物図鑑と植物画
会期:2012(平成24)年2月18日(土)−3月31日(土)

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【展示内容】
植物学者牧野富太郎の代表的著作『牧野日本植物図鑑』。1940(昭和15)年に刊行されたこの図鑑は、牧野富太郎が仲間の研究者や画工、出版社北隆館の協力を得て約10年の歳月をかけて著したもので、日本産の植物を中心に3,500種以上の植物が豊富な図版とともに収録されています。 本展では、初公開となる『牧野日本植物図鑑』の原図をはじめ、牧野富太郎が収集した江戸から明治時代にかけての植物画など約50点を展示し、富太郎が生涯関心を寄せ続けた植物図鑑と植物画の世界を紹介します。

▼終了
【イベント】講演会「遺伝子解析から植物の祖先を探る」
講師:邑田仁氏(東京大学大学院理学系研究科附属植物園教授)
開催日:平成24年2月19日(日)


【企画展】「植物画−牧野記念庭園ゆかりの植物」
会期:2011(平成23)年11月26日(土)−1月9日(月祝)

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【展示内容】
牧野富太郎は大正15年、渋谷から北豊島郡大泉村(現在の練馬区立牧野記念庭園所在地)に転居し、昭和32年に亡くなるまでの30余年間、この地に住み植物採集や執筆活動に没頭しました。約2,200平方メートルの庭には、郷里の高知をはじめとする各地の植物を植え、富太郎はその庭を「我が植物園」と名づけ、こよなく大切にしたと伝えられています。現在、練馬区立牧野記念庭園として整備された庭園には、約300種類の草木が保存されており、四季折々の植物を見て楽しむことができます。
本企画展では、牧野富太郎が愛した庭園ゆかりの植物を約30点の植物画によって紹介します。

【イベント】植物画講座
講師:石川美枝子氏(植物画家)
開催日:平成23年12月7日・12月21日、平成24年1月11日・1月25日の水曜日



▼終了
【企画展】花に焦がれて−植物採集にかけた情熱
会期:2011平成23年9月3日(土)−11月13日(日)
時間:09:30-16:30(庭園と常設展示は09:00 - 17:00)

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【展示内容】
明治末から昭和前期の時代、野山に出かけて植物を採集し、植物知識の向上をはかる「植物同好会」が日本各地に誕生しました。植物学者牧野富太郎(1862−1957年)は、東京や横浜、阪神など各地の植物同好会が催す採集会に講師として招かれ、参加者とともに新種を含む数多くの植物を採集しています。1911(明治44)年には、富太郎を中心に「東京植物同好会」が発足します。この会では年齢や性別、職業の違いによらず、植物知識の向上や趣味の充実を望む者は誰でも会員となることができました。自由な雰囲気のなか毎月一回の日曜日、会員は富太郎とともに植物採集に励むなかで植物の名前を覚え、植物に親しんでいったといいます。 本展では、今年結成から100周年をむかえる東京植物同好会(現在名は牧野植物同好会)の資料を展示するとともに、植物採集を通じて"植物の命名"や"植物学の普及"につとめた牧野富太郎の仕事を、植物標本や写真、採集道具などによって紹介します。

【講演会】牧野富太郎の植物標本-新種発表のもとになった標本を中心に
日時:平成23年 10月1日(土)14時〜15時30分
講師:加藤僖重氏(植物形態学・植物学史研究)

【ワークショップ】押し花で絵を描こう
日時:平成23年9月17日(土)・9月19日(月祝)いずれも午前10時〜午後4時
講師:水口栄子(やまゆり押花倶楽部インストラクター


▼終了
【資料展】大日本植物志」と植物標本
会期:2011平成23年8月11日(木)−8月28日(日)
時間:09:00 - 17:00 (休館:火曜日)

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【展示内容】
日本の各地を踏査し、1,500種類以上もの植物を命名した植物学者牧野富太郎は、植物を観察し、その観察結果を図として記録する点においても優れた業績をのこしました。1900(明治33)年から1911(明治44)年にかけて東京帝国大学植物学教室より刊行された『大日本植物志』(第1巻第1集‐第4集、石版刷り)には、牧野富太郎による緻密な植物図と詳細な解説文が載せられています。 また、牧野富太郎は日本各地で植物採集をおこない、数多くの標本をつくりました。牧野富太郎が丹精込めてつくった植物標本は、没後1958(昭和33)年に東京都立大学(首都大学東京)に寄贈されました。寄贈された標本は約40万点にのぼります。



▼終了
【企画展】牧野富太郎が夢みた万葉の世界
会期:2011(平成23)年6月4日(土)−8月7日(日)

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日本に古くから伝わる『万葉集』の歌には、約160種類の植物が詠みこまれています。植物学者牧野富太郎は『万葉集』に登場する植物に並々ならぬ関心を寄せていました。万葉植物研究にかけた熱意は、牧野富太郎が著した文章や未公刊の『万葉植物図譜』原稿、そして牧野富太郎が画工の水島南平や加藤襄(じょうじ)二らに描かせた100枚以上におよぶ「万葉植物図」によって、今日うかがい知ることができます。 本展では、牧野富太郎指導のもと昭和期に制作された「万葉植物図」のなかから約50点を公開します。

【講演会】万葉の植物と文化
日時:平成23年 7月23日(土)14時〜15時30分
講師:菊地義裕氏(東洋大学文学部教授)

【ワークショップ】山の幸染め体験会
日時:平成23年 7月18日(月・祝)午前10時〜正午、午後1時〜午後4時
講師:山の幸染め会インストラクター


▼終了
【資料展】『大日本植物志』と植物標本
会期:2011平成23年4月16日(土)−5月28日(土)
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【展示内容】
日本の各地を踏査し、1,500種類以上もの植物を命名した植物学者牧野富太郎は、植物を観察し、その観察結果を図として記録する点においても優れた業績をのこしました。1900(明治33)年から1911(明治44)年にかけて東京帝国大学植物学教室より刊行された『大日本植物志』(第1巻第1集‐第4集、石版刷り)には、牧野富太郎による緻密な植物図と詳細な解説文が載せられています。  また、牧野富太郎は日本各地で植物採集をおこない、数多くの標本をつくりました。牧野富太郎が丹精込めてつくった植物標本は、没後1958(昭和33)年に東京都立大学(首都大学東京)に寄贈されました。寄贈された標本は約40万点にのぼります。 本展では牧野富太郎に関する資料の紹介として、『大日本植物志』に掲載された図版13点、そして牧野富太郎が採集した植物標本7点を展示します。


▼終了
【企画展】サクラに魅せられて〜牧野富太郎と川崎哲也
会期延長:2011平成23年2月19日(土)−4月10日(日)
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【展示内容】
サクラに魅せられた二人の人物、牧野富太郎と川崎哲也が描いたサクラの図を展示します。牧野富太郎は『大日本植物志』でサクラの図を発表し、サクラの調査のため中国吉林省(満州)に渡っています。川崎哲也は、牧野富太郎の植物図鑑に画工として参加し、中学校で教鞭をとりながらサクラを研究しました。
川崎哲也による多数の部分図をともなった精緻なサクラの図は、牧野富太郎の図を彷彿とさせます。二人の交流を示す書簡なども紹介します。

【講演会】サクラを楽しむ−品種と観賞と歴史

日時:平成23年 3月13日(日)14時〜15時30分
講師プロフィール
横山敏孝氏(よこやま としたか)
元森林総合研究所多摩森林科学園樹木研究室長

【講座】小学生向けガイドツアー
会期:平成23年 3月26(土)、27日(日)、30日(水)
時間:13時30分〜14時30分(申込不要)
絵本の読み聞かせ・サクラの観察・展示解説・ワークシートをおこないます。

【ワークショップ】自然を編む
開催日:平成23年 2月27日(日)13時〜16時
講師:関島寿子氏(かご製作者・多摩美術大学美術学部客員教授)

【ワークショップ】春を探して淡彩画を描こう
開催日:平成23年 3月19日(土)13時30分〜16時
講師:北村さゆり氏(画家)



▼終了
【企画展】 明治のみかん図 -牧野富太郎の植物画コレクションより
会期:平成22年11月27日(土)〜平成23年1月30日(日)
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【展示内容】
植物学者牧野富太郎は、自身の研究資料として数多くの植物標本や書籍、植物画を収集していました。本展では、牧野富太郎コレクションのなかから、明治前半頃に描かれた柑橘類の図約50点を展示します。図を手掛けたのは、服部雪斎や山田清慶といった幕末明治期に活躍した博物画家たちです。温州ミカンやダイダイ、ブシュカン(仏手柑)、サボン、シトロンなど様々な柑橘類が描かれています。

【講演会】 みかんの話−近代日本における柑橘栽培と品種改良
日時:平成22年12月19日(日)
講師:高木敏彦 氏(静岡大学農学部教授)

【講座】 植物画講座
開催日:平成22年12月1日(水)、12月15日(水)、平成23年1月5日(水)、 1月19日(水)、2月2日(水)、2月16日(水)、3月2日(水)、 3月16日(水)の全8日(第1・第3水曜日)
植物画の描き方の基本から、植物の特長や形のつかみ方まで、順を追ってやさしく指導し、絵が苦手な人でも美しい植物画を描けるようになります。また、ある程度経験があり専門的に学びたい方にも、個別に十分な指導が可能です。美しい植物の絵は、眺めるだけでも楽しいものですが、好きな花を自分で時間をかけて描く楽しみは格別です。

講師プロフィール
石川美枝子(いしかわ・みえこ)
武蔵野美術大学産業デザイン学科(商業デザイン専攻)卒業後、主に植物図鑑の描画に従事するほか、「植物画教室」などの講師を務める。ハント植物学文書資料研究所主催の国際植物画展覧会出品(1995年)、英国シャーリー・シャーウッド・コレクション現代ボタニカルアート展出品(1998年)、英国王立キュー植物園 発行『Curtis's Botanical Magazine』(Vol.16、Part2、1999年)における作品掲載などを通して国際的な評価も高く、作品の一部は上記研究所やコレクション、あるいは東京都神代植物公園や花の美術館(千葉市)に収蔵されている。

【ワークショップ】自分で着るTシャツを桜の葉で染めよう
開催日:平成22年11月23日(祝・火曜日)
講師プロフィール
春田香歩(はるた・かほ)
東京都に生まれ、大分県で育つ。緑豊かな飯能市に移り住んだことをきっかけに、独学で草木染めを始める。現在は「草木染め工房さくらいろのいえ」http://sakuraironoie.com/を主宰。さくら染めを中心に、そのほかの草木の染色もおこなう。各地で個展を開催するほか、染色を通しての人とのふれあいを大切に、飯能市や東京近郊で草木染め教室を実施する。『葉っぱで染めよう』(2008年)と『藍の葉っぱで染めよう』(2009年)を自費出版にて刊行。


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